接し方・伝え方

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発達障害の「疲れやすさ」-苦手な運転中に少しだけ理解できたかもしれません

すべてが同じ優先度で飛び込んでくる世界発達障害のある人は「疲れやすい」と言われます。ひとつには、日常で見る・聞く・感じるものすべてが同じ優先度で脳に入り、情報量に押しつぶされそうになるから。もしくは、「普通」に見せるために人一歩努力が必要で...
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「せっかく連れて行ったのに…」出かけても楽しめない息子と、我が家がたどり着いた「休日の最適解」

「息子には、幼いうちからできる限り多くの経験をさせてあげたい」そう思って、幼少期はいろいろなところへ連れて行きました。しかし、毎回帰り道に抱く感想は、虚しさと徒労感でいっぱいの「行かなきゃよかった…」。その理由は、息子のリアクションでした。...
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「グレーゾーン」との向き合い方―「グレーゾーン」って結局なんなのか、ラベルよりも大事なこと

「それって発達障害なんじゃないの?」と言われた時の返し方「息子が発達障害のグレーゾーンなので、薬を飲んでいる」と話すと、 「それはグレーゾーンじゃなくて発達障害なんじゃないの?」 と言われることがあります。どういう意図で聞かれているのかわか...
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ASD(自閉症)は自分のデータベースがすべて。それならデータベースを充実させれば「普通」に社会でやっていけるんじゃない!?作戦

前置きが長くなってしまいそうなので、結論を先に。ASD(自閉スペクトラム症)の人の判断基準は、すべて自分です。自分の中にあるデータベースのみが頼りです。なので、そのデータベースを充実させて、定型発達の人たちの基準を導き出せるようにすれば、困...
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放課後デイサービスに通うか迷う…SSTワークシートで息子の「社会性度合い」を確かめてみた

放課後デイサービスを選ぶには、息子の状況把握が必要小学4年生のときに、発達障害のグレーゾーンっぷりを発揮し、学校でトラブルを引き起こし始めた息子。どう対応すべきか、考え得る限りの対策法を調べたうちの1つが、放課後デイサービスに通うことでした...
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数か月に一度の息子が饒舌になる日:大学進学について

このブログでは、現在高校1年生の息子のこれまでの歩みについて、どちらかと言うと過ぎたこと、どんな風に乗り切ってきたか、ということを残していこうと思っています。ただ、今日は、記憶が新しいうちに書き記しておきたいことがあって。それについて書こう...
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会話が成り立たないとは、どんな感じか。どうすれば、いいのか。

グレーゾーンの息子とは会話が成り立たないグレーゾーンの息子とは会話が成り立たないことが、多々あります。薬を飲み始めてから、だいぶ改善されましたが、それでも飲み忘れたり、機嫌が悪かったりしたら、どうすればコミュニケーションが成り立つのか途方に...
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直前もダメ、繰り返しもダメ。息子への予定の伝え方

息子にスケジュールを正しく把握させるのは、なかなか大変です① 直前に予定を知らされるのを嫌う② 何度も予定を繰り返し言われるのを嫌う③ 自分にとって優先度の低いものはすぐ忘れるこの3つの要件を満たしているので、そこをうまく調整して、抜け漏れ...